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妖怪道五十三次辞典
妖怪道五十三次辞典 稀代の大傑作「妖怪道五十三次」とは
巨匠・水木しげるの集大成!
江戸・日本橋から京都・三条大橋を繋ぐ十三宿場を含めた五十五枚の絵の中に息づく土地土地にちなむ三百数十体の「日本の怪達」が登場。
緻密な線画・点描を施した景の彩りそこここに旅の風情あふれる今世最大の「大妖怪絵巻」。
水木しげる氏が齢八十歳にしてこの連作描き通したことは文化的偉業であり本品群は絵師畢竟(ひっきょう)の大作です。

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稀代の大傑作「妖怪道五十三次」とは


当「妖怪道五十三次」プロジェクトは日本が誇る旅絵師広重の「東海道五十三次」の世界と同じく我が国が誇る老若男女〜子供に至るまで幅広いファン層を得る妖怪絵師水木しげる氏が描き続けた民話伝承にもとづく「日本妖怪」の世界。
その双璧が醸し出す時流を超越した「旅」というコンセプトからこの企画は誕生しました。
そして現在水木しげる氏の描き下ろし連作原画を元に現代へ浮世絵木版の伝統美を伝えるアダチ版画研究所とのコラボレーションにより木版画の制作へと発展していきました。
その結果おのおのが備える最高の美が交じり合い江戸木版画職人の手摺製「木版画をもとに精巧なる高級美術印刷仕様の「複製画」「ポストカード」の発売に至りました。
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水木しげる 妖怪道五十三次