インテリアコーディネイトは色使いで決まる。
ジグソーパズル活用術

完成したジグソーパズルをどのように飾っていますか?
ジグソーパズルをインテリアアイテムとしてフル活用するコツを
「色」に着目してお伝えします。

インテリアコーディネートの
難しさは「色使い」

一言でインテリアコーディネートと言っても、さまざまな知識や工夫が必要ですが、そんな中でもインテリアコーディネートの色使いに難しさを感じている人が多いと言うことがわかります。

色使いに悩む理由:
壁紙や床の色で制約を受ける

壁紙、床、ドア、サッシ、カーテンなど、お部屋の中にはさまざまなモノがあります。特に壁紙や床、大型の家具の色などは、簡単に色を変えることが出来ず、色使いの難しさの原因です。「変えられない色」があることを前提にお部屋をコーディネートする必要があります。

インテリアカラーコーディネートのポイント

先にお部屋の雰囲気を作ろうとしすぎることで、現実とのギャップにぶつかることが多々あります。
インテリアコーディネートにおける色使いは、下の手順で進めると実現に向けて進んでいきやすくなりますよ。

step1

お部屋の
主要な色を確認する

step2

カラーイメージスケールで
雰囲気を決める

step3

不足する色を
アイテムで埋める

Step1

お部屋の主要な色を確認する

デザインしたいお部屋の主要な色を確認します。
主に壁紙や床材、大型家具の色が主要な色になっているはずです。
インテリアのカラーコーディネイトでは配色比率が重要です。

特にお部屋の
・70%前後を占める 「ベースカラー」
・20%前後を占める 「アソートカラー」
がお部屋の雰囲気を決める上で重要になります。

Step2

カラーイメージスケールで
雰囲気を決める

(株)日本カラーデザイン研究所が開発したカラーイメージスケールを活用することで、色を組み合わせが生み出す雰囲気がわかります。

お部屋の主要な色を簡単に変えられないので
主要な色から雰囲気の候補を選び出すことが現実的な一歩になります。

同じ色でなくても近い色を選ぶことで雰囲気は近づけられます。

Step3

不足する色をインテリア小物で埋める

お部屋の雰囲気が決まると、不足している色が決まります。
不足している色を雑貨や、小物、装飾品で埋めていきます。

特にベースカラー・アソートカラーの差をつけたり、
5〜10%で彩るアクセントカラーを入れ込むことも重要です。

インテリアカラーコーディネイト例

壁やクッションなどの色使いによって配色比率をコントロールし
雰囲気を生み出しましょう。

エレガントな雰囲気
壁にかけた絵画が床の茶色を補強し
エレガントな雰囲気を演出

くつろいだ雰囲気
ソファー・壁紙のベージュに対して
壁掛け家具の茶色がアクセントカラーに

スマートな雰囲気
壁のグレーに対して、ソファーの濃い色を壁の
アートボードが補強しアソートカラーを引き出します。

知的な雰囲気
壁紙の淡いグリーンとソファのグレーに対して
明るいグレーのアートパネルがアクセントカラーに

インテリアコーディネートに使えるジグソーパズル

ジグソーパズルも色に着目するとインテリアとしての活用の幅が広がります。
特に床や壁紙などに用いられベースカラー、アソートカラー、茶・ベージュ系は特に使い道は豊富です。

ジグソーパズルシルエットシリーズ

床材や壁紙との同系色になるため、ベースカラーとアソートカラーの差をつけるための役割を担います。またキャラクターの衣装の赤などを別の小物でも採用することでアクセントカラーを生み出すことも可能です。

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スクエアパズルシリーズ

正方形のジグソーパズルがそのままアートボードとして飾れます。
複数のボードを格子状に並べるなど、ディスプレイの工夫もしやすく、飾る楽しみもあるのが特徴です。
お部屋のアクセントカラーを生み出すパズルとして活用可能の商品です。

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せっかく作ったジグソーパズル。
色にも着目することで、インテリアとしての使い道が広がります。
ぜひお試しください。

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やのまんは、日本で初めて
ジグソーパズルを商品化した
メーカーです。

昭和48年(1973年)に当時大流行していたモナリザのパズルを輸入販売したことをきっかけに、
オリジナルデザインのジグゾーパズルを企画・製造・販売してきました。
現在では、約500種類という豊富なラインナップで、
皆様をワクワクさせるジグソーパズルメーカーとして、 日々、開発をしております。
3D球体パズルをはじめとする立体パズルや、新しいジャンルのパズルなど、
きっと好みのジグソーパズルが見つかると思いますので、ぜひ公式オンラインショップを覗きにきてください。

(C)(株)日本カラーデザイン研究所