【ボードゲーム】真贋のはざまで

名画を狙う華麗なる心理戦、開幕!

贋作師、ブローカー・・・・プレイヤーは闇絵画市場の住人となって、ブラックオークションを舞台にライバルたちと数々の名画を奪い合います。新作、贋作が入り乱れ、参加者たちの様々な思惑が絡み合うオークション。真実を見極め、目的の絵画を獲得することは想像以上に困難です。この心理戦を読み解き、名画という勝利を手にすることができるでしょうか?

闇のマーケットには真作だけではなく、精巧に出来た贋作も入り混じっている。真贋を見極めるのは”あなた”しだい!

それぞれの役職には、追加勝利条件が存在する。絵画の価値だけではなく役職ごとの特徴が加味されたその勝利条件が勝敗を決めるポイントだ!

「真贋のはざまで」の拡張セット!数々の名画と魅力的な役職を追加、さらに新要素”シナリオ”が用意され「真贋のはざまで」の遊び方をも拡張します!

宗教家、怪盗、マフィア・・・それぞれに一癖ある3つの役職が追加され、彼らはオークションを大きく変えていきます。

恐ろしくも美しい4作の新たな名画が、真贋織り交ぜて16点追加されブラックマーケットを賑わせます。

特別な勝利条件や陣営戦など、様々な限定戦が楽しめる”シナリオ”を収録したシナリオ集が用意されています。通常ゲームとは違ったユニークなプレイ感を味わえます。


【2020年5月発売予定】

©ウニゲームス

真贋のはざまでQ&A

「摘発」は自分が入札参加した売買でも可能でしょうか。
可能です。自分が落札者でも「摘発」をすることができます。
「摘発」時に美術警察が出品者の役職や絵画の真贋内容を間違って公開してしまった場合はどうなりますか。
その「摘発」は失敗となります。「摘発」条件に該当しなかった場合と同様にその売買は成立し、美術警察は落札金額の半額を出品者へ支払います。
ゲーム中に自分の役職を言うことはできますか。
自分の役職を言うことはできますが、役職カードの公開は禁止されています。
「増額(レイズ)」の時、自分の順番までは最高入札者だったものの次番のプレイヤーに増額され最高入札者ではなくなってしまいました。この場合、さらに増額は可能ですか。
再増額はできません。自分の入札金を回収して降りることになります。増額は各自順番に一度しか行えないので、自分が最高入札者であった場合でも、自分の順番で積み増しをするなど対策をしておく必要があります。
「モナ・リザ(アイルワース)」はどこまでが絵画名ですか。
「モナ・リザ」が絵画名となります。オークションの質疑応答で絵画名を 問われた場合、 「モナ・リザ」と答えるのは問題ありません。ただ、さらに「アイルワースですか?」と聞かれた時、「いいえ」と答えるのはNGです。
オークションで入札がなかった場合、その絵はどうなるのでしょうか。
不落札の場合、自分が買ったということで出品した絵を引き取ります。そのまま所持絵画の一番左においてください。
オークションで同時に複数人が同額の入札金を提示した場合、どうなりますか。
優先順は出品者の右隣のプレイヤーから反時計回りとなります。二番手以降のプレイヤーはその額を上回る額を提示していかねばなりません。


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