小妻 要(おづまかなめ)

日本絵画の巨匠が描く、開運吉祥画!

 

小妻要

【小妻要(おづまかなめ)】
1939年新潟県柏崎で生まれる。
幼少の頃より叔父の日本画家・坂井草子から日本画の手ほどきを受ける。18歳で上京。印刷画版の仕事に従事しながら画商のもとで修行。
以後、出版業界で挿絵、装画を描きつづけた昭和の浮世絵師。2011年、永眠。

執筆中の姿

小妻要45歳

1984年(45歳)画像モチーフを探す姿

小妻要47歳

1986年(47歳)銀座・ロイヤルサロン ギンザ「艶五人展」にて

小妻要54歳

1993年(54歳)銀座・ロイヤルサロン ギンザ「艶五人展」にて

小妻要56歳

1995年(56歳)出版記念パーティーにて

ジグソーパズル作品の紹介

 

猛虎雲龍図

【2018年3月中旬発売予定】
■猛虎雲龍図(もうこうんりゅうず)
■製品番号:10-1311
■1000ピース
■3200円(本体価格)
■完成サイズ:50×75cm
■フレームサイズ:パネルNo.10(別売)

虎は中国古来より西を守る守護神(白虎)として崇められてきました。日本では干支の思想と融合して、寅年は春に属する生き物として考えられ生命の活動の象徴と、その勇ましさから、男子の健やかな成長を祈願する吉祥の象徴とされています。また龍も東を守る守護神(青龍)として崇められ、天を昇るその姿から立身出世や商売繁盛、家内安全の象徴とされてきました。虎と龍が一緒に描かれることが多いのは東と西の守護神が常に睨み合う強い覇気で魔物や悪鬼が入り込めない魔除け柄として崇めれてきたからです。

親子福来朗

【2018年3月中旬発売予定】
■親子福来朗(おやこふくろう)
■製品番号:10-1312
■1000ピース
■3200円(本体価格)
■完成サイズ:50×75cm
■フレームサイズ:パネルNo.10(別売)

ふくろうは森の賢者と言われ、古来よりその名にちなんで、福来朗(福が来る)、不苦労(苦労知らず)、不老(長寿)など縁起が良い鳥とされてきました。また首が後ろまで回り、見通しが良いことから商売繁盛につながる縁起物として大切にされてきました。 本作品は“親子”をテーマとし、外敵から子を守る親ふくろうが描かれています。親にとって子は正に宝であり、生きる活力ではないでしょうか。白い子ふくろうを宝珠に見立て、親子の情愛を描いた小妻氏入魂の作品です。

©小妻 要

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