島倉仁(しまくらじん)

作者紹介

1940年 新潟県に生まれる。幼少の頃より絵に非凡な才能を発揮し、中学生にして新潟県の展覧会に入選する。 その後、『文部大臣賞』、『郵政大臣賞』受賞。
1960年 東宝に入社。様々な装飾美術を手掛ける。ゴジラ、ウルトラマンなどの特撮ものをはじめ、黒澤明、岡本喜八、伊丹十三、大林宣彦など、錚々たる監督作品に参加。
1981年 東宝を退社、フリーに。映画、CMはもとより、全国多数の博物館の内装壁画を制作。1992年映画界の功績が認められ、『日本アカデミー賞協会特別賞』受賞。
1993年 個人制作活動開始。第1作「トレメンダス」発表。
1996年 NHKスペシャル「生命」(94年放送)にて、『国際エミー賞』受賞。
2005年 『文化庁映画功労賞』受賞。第50回『映画の日 永年功労賞』選出。
2008年 『倉林誠一郎記念賞』受賞。
2015年 『内閣総理大臣賞/ものづくり日本大賞』受賞。

製作風景

 

 

 

 

 

アトリエ

 

 

 

 

 

商品紹介

映画美術の巨匠、島倉仁が描く最高の雲と海!

 

爽やかな空(THESEDAYS SOUTH)

■10-1309
■1000ピース
■完成サイズ:50×75cm
■フレームサイズ:パネルNo.10(別売)
■3200円(本体価格)
■島倉仁スペシャルガイドブック付

【島倉仁よりメッセージ】
「THESEDAYS SOUTH/ジーズデイズ サウス」
最高の雲と海を目一杯描きました。実は以前に、「いつか、あの頃、いや最近見たような?行ったような?」というテーマで描いた「ジーズデイズ」という作品がありました。その作品を超えた、もっと南にある美しい風景を目指し描き始めました。積乱雲や上層の雲まで存分に描き、穏やかな海と呼応出来たと思います。雲の画家として、大変満足いく作品になりました。場所は、ご覧になる方々が想う南の暖かい海としています。

朝の目覚め(REIMEI)

■10-1310
■1000ピース
■完成サイズ:50×75cm
■フレームサイズ:パネルNo.10(別売)
■3200円(本体価格)
■島倉仁スペシャルガイドブック付

【島倉仁よりメッセージ】
「REIMEI/黎明」
タイトルの「黎明」には、「夜明け」や「明け方」、また「新しい事柄が始まろうとすること」を意味しています。今までの作品は、どちらかというと夕景や夕雲が多くあります。そこで、朝焼けや朝雲の代表作を描こうと思いました。朝の光は、夕日に比べ混じりけが無く、きれいなイメージを持っています。朝の爽やかな空気感は一日の活力になります。その無垢さが表現できていればうれしいです。

映画美術の巨匠、島倉仁が描く富士山

日本人の心の象徴ともいえる“富士”と“桜”。
日本の美をテーマに描いた富士山の究極の姿。

富士山 桜満開のころ(EVENTUAL PAYSAGE)

■10-1304
■1000ピース
■完成サイズ:50×75cm
■フレームサイズ:パネルNo.10(別売)
■3200円(本体価格)
■島倉仁スペシャルガイドブック付

【島倉仁よりメッセージ】
日本の象徴的な誰もが望む、また見てみたい景色を描こうと思いました。このタイトルは、「いつかは、もしかしたら起こり得る風景」、「究極的な風景」という意味を込めた造語です。この桜と富士山は、実際には無い風景です。一本桜と富士山の組み合わせで究極の富士山絶景を目指しました。苦労したのは、どんな一本桜を描くかです。この選択で絵の出来が左右されます。考えた結果、今まで見た一本桜で印象深かった「小岩井の一本桜」をイメージして描きました。通常描くものより、かなりワイドな画面にして、遠景の富士山をゆったり配置できました。私の思う、「もしかしたら、起こり得る究極の風景」です。

夕紅富士山と宵桜(JAPAN)

■10-1305
■1000ピース
■完成サイズ:50×75cm
■フレームサイズ:パネルNo.10(別売)
■3200円(本体価格)
■島倉仁スペシャルガイドブック付

【島倉仁よりメッセージ】
ジャパンと言うわけですから、とにかく、「ザ・日本」を描こうと思いました。「ザ・日本」ですから、日本を象徴する富士山と桜。富士山の威厳さと桜の優美さを求めました。写実的な作品ですが、実は日本画を意識して描いたものです。月を愛でる文化も日本人は大事にしていますので、月の配置やバランスも気にしました。細かい所ですが、山の端(稜線)の雪煙が上がっているのもポイントです。また、雲海も気に入っています。


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