【ボードゲーム】マッドネスアワー・アナザー 異界の門[拡張セット]

クトゥルフ神話をテーマとした非対称協力型の探索ゲーム『マッドネスアワー』の拡張セットです。1920年代半ば、アメリカ北東部。忌まわしき館へ探索に訪れたミスカトニック大学・調査チームのもう一つの物語です。館で出会った不思議な少女、彼女に導かれる様に館を探索する彼らは、いつしか隠された異界への門に触れそれを守る恐るべき存在を呼び込んでしまいます。現世と異界が交錯し、狂気が渦巻く館から脱出することができるでしょうか。プレイ人数:3~4名/プレイ時間:30分~

『マッドネスアワー・アナザー』はクトゥルフ神話をテーマとした非対称協力型の探索ゲーム「マッドネスアワー」待望の拡張セットです。(単体では遊べません)マッドネスアワーをさらに進化させる新たな3-4人用ゲームを収録し、キャラクターと部屋カードを追加しています。

ミスカトニック大学の探索チームが挑む、もう一つの物語の開幕!
プレイヤーの1人は少女に、その他のプレイヤーは探索者となって危険な館からの脱出を目指します。館の探索で手にした神秘の遺物とそれにより開かれた異界の門、顕現した邪神ウムル・アト=タウィル。これを退け、門を閉ざすため探索者たちは謎の少女の手引きにより、禁断の儀式に挑む!

邪神ウムル・アト=タウィル
本セットには3人用ゲームと4人用ゲームが収録されています。プレイヤーの1人は少女に、その他のプレイヤーは探索者となって危険な館からの脱出を目指します。しかし、開かれてしまった異界の門と門より顕現した邪神ウムル・アト=タウィルがその行く手を阻みます。これを退け、門を閉ざすため、探索者たちは謎の少女の手引きにより禁断の儀式に挑むことになります。まさに館の部屋を破壊しながら迫る邪神を相手に、儀式を完遂(終了条件を達成)しなければならないのです。

狂気の館からの脱出
基本セットのゲームと同じく、ゲームのマスター役とも言える少女が人間なのか異形の一柱なのかはわかりません。儀式を進め、邪神との追走劇の中で思惑を探り、正体を推理していかねばならないのです。強大な邪神ウムル・アト=タウィルを相手に、探索者たちが力を合わせないと儀式の完遂は覚束ないことでしょう。しかし、邪神や儀式ばかり見ていると、儀式の鍵アイテムが何故かなかなか出てこない・・・知らぬ間に周囲のすべてが敵に変っていた・・・そんな状況に追い込まれてしまうかもしれません。クリアするより不条理なプレイに苛まれてみたい・・・今回もそんなクトゥルフ好きの皆様に、ぜひ遊んでもらいたいゲームをめざして作り上げました。あらたなる狂気と疑心に満ちた探索ゲームをお楽しみください。

新たなる探索者たち
新たに判明した探索チームのメンバーとして、2つのキャラクターが追加されています。その能力と特性は館の探索に違う展開をもたらしてくれることでしょう。

忌まわしき館の深部
探索の舞台となる古い館。その忌まわしき深部がさらに明らかになります。新たな効果を秘めた7種の部屋カードが追加されています。
※本製品で追加されたキャラクターや部屋カードは、本製品収録のゲームだけでなく基本セットのゲームにも使用できます。(一部の部屋カードを除く)

内容物:大モンスターカード×1、部屋カード×7枚、キャラクターボード×2枚、サマリー×1、説明書×1
プレイ人数:3~4名
プレイ時間:30分~
希望小売価格:1000円(税込)

ゲームデザイン ウニゲームス
イラスト 麻谷知世/Nottsuo/Kawakami
製品デザイン ダットニーデザイン

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マッドネスアワー(ゲーム本体)

すべての探索はここからはじまった!

マッドネスアワー Q&A

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