【ボードゲーム】マッドネスアワー

「マッドネスアワー」はクトゥルフ神話をテーマとした非対称協力型の探索ゲームです。1920年代中頃の米国、ミスカトニック大学の調査チームとして魔術的噂に包まれた黒い館を訪れたプレイヤーたち。館を探索し忌まわしき太古の遺物や知識に触れる内、彼らの中に狂気へ陥るものも出てきます。そして、彼らの前に現れた不思議な少女・・・プレイヤーたちは彼女の正体を解き明かし、狂気の渦巻く館から生還することができるでしょうか。プレイ人数:2~5名/プレイ時間:30分~

『マッドネスアワー』はクトゥルフ神話をテーマとした非対称協力型の探索ゲームです。プレイヤーの1人は少女に、その他のプレイヤーは探索者となり、貴重な遺物の探索と危険な館からの脱出を目指します。

少女はいわばゲームマスターとなる役割です。人間か邪神、いずれかの“正体”を持ち、その正体に応じた勝利条件達成を目指して進む先や手に入れる物を操作することで探索者を導き、あるいは陥れます。探索者は様々な能力や特性を持ち、実際に探索を進め、終了させる役割を担います。探索者たちは少女が操る道筋や手に入れるアイテムなどから、少女の思惑を探り、正体を推理していかねばなりません。もし、人間であるならば救い出し、邪神であるならば生かしてはおけないのです。

探索者たちが館で手にする神秘の遺物は、彼らを狂気に誘い、人ならざる者へと変えていきます。狂気に落ちた探索者は邪神の眷属と化し、少女が邪神ならば救い、人間であれば殺害しようと暗躍を始めます。隣にいた仲間がいつの間にか敵に変わっている・・・誰が敵で、誰が味方なのか、暗い館の探索は狂気と疑心が交錯し、予想もしない結末へと進んでいきます。そこには“クトゥルフ神話”的な不条理に満ちたエンディングが待っているかもしれません。

探索の舞台となる古い館。忽然と住人が消えたともいわれ、今では近隣の人々も近づかない忌まわしき場所です。なかば廃墟と化している邸内の部屋には、すべて効果が秘められており、探索の援けにも、障害にもなり得ます。

館の探索で手にする数々の神秘のアイテム・・・人智を超えた存在に作られた物や禁断の魔道書など、危険な品々であり、手にした者を狂気に誘います

館の探索は恐ろしき者たちによって阻まれます。それは古の支配者たちに従うおぞましき眷属たちです。これらの怪異をある時はやり過ごし、場合によっては戦い退けることで探索を進めていくことになります。
行く手に現れる部屋、危険なアイテム、モンスター・・・それらはあなたに何かを伝えているのか、あるいは破滅に誘う罠なのか、すべてから少女の思惑を推理し、世界を読み解いてください。ただ、その先に見える現状は、あなたにとってすでに背筋の凍るものになっているかもしれませんが・・・(知らないうちにすべてが敵になっていることも・・・!?)

単なる勝ち負けでは物足りない、不条理まで楽しみたいクトゥルフ好きな皆様に、ぜひ遊んでもらいたいゲームをめざして作り上げました。狂気と疑心に満ちた探索ゲームをぜひ、お楽しみください。

内容物:探索カード×38枚、少女カード×2枚、部屋カード×33枚、キャラクターボード×8枚、プレイヤーコマ×5個、説明書&サマリー×各1部
プレイ人数:2~5名
プレイ時間:45分~
希望小売価格:3960円(税込)

ゲームデザイン ウニゲームス
イラスト 麻谷知世/Nottsuo/Kawakami
製品デザイン ダットニーデザイン

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マッドネスアワー Q&A

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