お知らせ一覧
  1. TOP
  2. トピック
  3. ドット絵をリアルに飾る!パズルピースで描く新感覚ピクセルアート(pixel art)作成ツール|ドット絵クリエイター

ドット絵をリアルに飾る!パズルピースで描く新感覚ピクセルアート(pixel art)作成ツール|ドット絵クリエイター

ジグソーパズルメーカー「やのまん」が贈る新感覚アート。相似形ピースを組み合わせて、自分だけのドット絵を物理的に作成・展示できる「ドット絵クリエイター」。初心者でも8×8ドットから手軽に挑戦でき、インテリアにも最適。デジタルにはない“触れるピクセルアート”を楽しもう。

ドット絵 上達のコツ

ドット絵がもっと上手くなる!8つの表現テクニック

1 ドットの「カクカク感」を抑えるテクニック

1-1. 【角のトーンダウン】輪郭の角に中間色を挟んで「なめらかな曲線」に見せる

黒い輪郭線の角(折れ曲がり部分)に、主線より一段トーンの低い色(こげ茶など)を1ドット差し込むことで、カクカク感を和らげ、炎や葉っぱのような「なめらかな曲線」を表現できます。

💡 該当作例: 炎、クローバー、雨雲

1-2. 【輪郭線の使い分け】部位ごとに主線の濃さを変えて「柔らかさ」を演出する

雲の上半分には茶色、下半分には黒など、光の当たり方や素材に合わせて主線の濃さを変えることで、シルエット全体に立体感と自然な質感が生まれます。

💡 該当作例: 雨雲

2 限られた色数でも「豊かな色彩」を生むテクニック

2-1. 【並置混色】ドットを互い違いに置いて「存在しない中間色」を作る

2つの色を1ドットずつ交互(チェック柄状)に配置すると、人間の目が色を自動的に補完し、混ざり合った新しい色味や自然な質感(果物の皮や魚の鱗など)を作り出せます。

💡 該当作例: 芋虫・リンゴ、魚

2-2. 【錯視の活用】隣り合う色の影響を利用して「別の色」に見せる

黄色背景の中にブラウンを配置すると「影」に見えたり、黄色の横に赤を置くと「オレンジ」に見えたりします。色の相互作用(視覚的補色・同化)を計算することで、色数を増やさずに豊かな表現が可能です。

💡 該当作例: ひよこ、カレーライス

3 平面から「圧倒的な立体感・奥行き」を出すテクニック

3-1. 【段階グラデーション】2〜3色の濃淡配置で「丸み」を表現する

同系色の明るい色と暗い色(例:黄緑と緑)をグラデーション配置することで、平面的なドット絵に「葉の丸み」や「立体の凹凸」を生み出します。

💡 該当作例: 花、クローバー

3-2. 【暗度のコントロール】一段暗い色で「奥にあるパーツ」を引き立たせる

手前のパーツには明度の高い色を使い、奥にあるパーツ(カニの節や奥の葉など)には暗い色(紫や濃い緑など)を一色で配置することで、一瞬で奥行きと遠近感が生まれます。

💡 該当作例: カニ(8×8)、花

3-3. 【背景コントラスト】メインのモチーフを「ポップに浮き上がらせる」

モチーフの外周をくっきり囲むだけでなく、背景にも対比となる色や陰影を配置することで、キャラクターやオブジェクトが立体的に手前に浮き上がって見えます。

💡 該当作例: うさぎ、カニ(24×24)

4 質感や躍動感を一瞬で伝えるテクニック

4-1. 【ハイライト点置き】ワンポイントの白で「ツヤ・光沢感」を一発表現

スノーホワイト(白)を光が当たるポイントに1〜2ドット置くだけで、プリンのつるんとした質感、ダイヤモンドのカット面、金属の光沢を表現できます。

💡 該当作例: プリン、ダイヤモンド、UFO

4-2. 【パターン配置】斜線やランダム配置で「雨や水の流れ」を動かす

ドットを斜め直線状に並べることで「雨の勢い」を、2色を不規則に混ぜ合わせて配置することで「ダイナミックな波の動き」を視覚的に表現できます。

💡 該当作例: 神奈川沖浪裏、雨雲

ドット絵クリエイターのパッケージ

相似形ピースは無限の可能性

ドット絵クリエイターは株式会社やのまんがジグソーパズルの製造技術を活かして開発したドット絵(pixel art)を作成することが出来るパズルピースです。ピース形状はすべてが同じ形(相似形)ですので様々な色のドットピースを組み合わせてドット絵を創ることが出来ます。自由な発想で創造した自分だけのドット絵をアート作品としてお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。

ドット絵クリエイターの作品例

ドットの数に合わせて広がる創作

ドット絵8×8の作品例
作品「ひよこ」

ひよこ

手羽や体の起伏を表現するため、ハニーイエローをベースにシャインオレンジを織り交ぜています。くちばしや足に使われるオーロラレッドは体色の黄色に引っ張られてオレンジに見えるようになっています。ハイライトになる部分にスノーホワイトを使い、絵に立体感を持たせています。

作品「カニ」

カニ

カニのイメージが伝わりやすいオーロラレッドをベースにバークブラウンを部分的に混ぜて使用することで甲羅の凹凸感を表現。さらに手足の節となる部分にはグレープパープルを使用して、階調を下げることで、一段奥まったように見せています。

作品「ヘリコプター」

ヘリコプター

ヘリコプターを斜め前からの構図で描いています。窓を青系色を使用した2階調にすることで機体の向きが斜めに見えやすいようにしています。フォググレーやオーロラレッドなどを使用して、ビルや煙突の表現を下に配置することで空を飛んでいるようなイメージを補足しています。

作品「花」

花びらの分かれ目と房の立体感をライトパープルとグレープパープルで、葉の光の当たる部分と影の部分をリーフグリーンとフォレストグリーンを使用して2階調で表現するとともに、奥にある葉はフォレストグリーン一色で表現することで、絵に奥行き感を持たせています。

作品「サル」

サル

サルをイメージしやすくするために森を連想する背景色としてフォレストグリーンを使用。サルの特徴である長い手や、彫りの深い顔などを表現した絵にしています。毛のある部分と、顔や手足の毛のない部分をバークブラウンとテラブラウンを使い分けて表現しています。

ドット絵16×16の作品例
作品「カレーライス」

カレーライス

お皿に盛られたカレーライスの立体感を表現するためにバークブラウンとフォググレーをライス部分に混ぜて配置しています。またお皿の下にはバークブラウンを使用して影を表現しています。黄色の背景色との色の組み合わせによりブラウンでも影として見えるようになっています。

作品「芋虫」

芋虫

オーロラレッドをベースにして、テラブラウンとデザートサンドイエローを使用してリンゴの立体感を表現しています。テラブラウンとオーロラレッドを互い違いに配置している部分は、互いに影響を受けて2色が混ざったような色味に見せる視覚的なテクニックを用いています。

作品「うさぎ」

うさぎ

ナイトブラックをうさぎのシルエットの外周に使用して、背景と明確に区別できるようすることで、強く印象を残す絵の表現としています。これにより、うさぎをキャラクターのようにポップに浮き上がらせています。

作品「バッタ」

バッタ

特別な技術をあえて使用せずに描いたバッタです。バッタをイメージしやすい色を用いれば、簡単にそれらしい絵が表現できる例です。このように簡単に見栄えする作品ができることも、ドット絵クリエイターの魅力のひとつです。

作品「ヒトデ」

ヒトデ

ヒトデの表面の凹凸感や立体感を出すために、ヒトデの中央にナイトブルーとレイクブルーを使用したラインを入れて、視覚的に補足しています。背景には岩肌の凹凸感やヒトデの影となる部分をフォググレーとナイトブラックで表現しています。

作品「魚」

魚の体をスカイブルー、レイクブルーの2色を主に使用して描いています。鱗(うろこ)に見せたい部分には、互い違いに2色を配置して網目をイメージしています。それをあえて全体に入れずに部分的に表現することで、絵が単調にならず立体感を補完しています。

作品「プリン」

プリン

プリン表面のつるんとした質感を表現するために、スノーホワイトを使用して光沢を表現しています。お皿の金属光沢も同様です。オーロラレッドとバークブラウンを使用して上部にあるチェリーを表現することで、プリンのイメージを強めています。

ドット絵24×24の作品例
作品「神奈川沖浪裏」

神奈川沖浪裏

日本を代表する作家葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』を、24×24のドットにて再現しました。青系で構成されている波に対して、ハニーイエロー、デザートサンドイエローで背景を作成することで、波の形状や色が映える配色にしています。波はディープネイビーやスカイブルーを不規則に混ぜながら配置し、単なる塗りつぶしでは表現できない「水の流れ」をつくり、動いている波に見せています。名画の計算しつくされた表現を自分なりに楽しむこともドット絵クリエイターの魅力です。

作品「UFO」

UFO

上級者の入り口24×24ドットの作例。これだけのピースを使うと1つの絵の中にもストーリーが見えてきます。UFOのツヤ感をフォググレーにスノーホワイトを混ぜることで表現しています。UFOから伸びる光の柱はデジタルやハイテクをイメージするような明るいリーフグリーンを使うことでSF的な配色を意識し、闇夜と光が混ざった空を青系のドットで表現する事で光の強さを表しています。

ドット絵
作品「炎」(ほのお)

ナイトブラックを使用して炎の輪郭を強調しています。また輪郭の角にバークブラウンを使用し一段トーンを下げることにより、輪郭をなめらかに見せるテクニックを使用しています。炎の中心から外側へ向かってハニーイエロー、シャインオレンジ、オーロラレッドを使用して3色の階調によるグラデーションを表現しています。

作品「クローバー」

クローバー

ナイトブラックを使用してクローバーの輪郭を強調しています。また輪郭の角にバークブラウンを使用し一段トーンを下げることにより、輪郭をなめらかに見せるテクニックを使用しています。フォレストグリーンとリーフグリーンを使用して、2階調のグラデーションにすることで葉の丸みを表現しています。

作品「蟹(かに)」

蟹(かに)

オーロラレッドをベースに、テラブラウンを使用して立体感を表現しています。カニの周囲に背景を描き、フォググレーとディープネイビーで背景にも陰影をつけることで、カニが浮かび上がって見えるようにしています。8×8の作例にてお見せしているカニよりも、さらに形状のディテールが細かくなっており、ドットの使用数で再現性が上がることがお分かりいただけます。

作品「ダイヤモンド」

ダイヤモンド

スカイブルーをベースに、レイクブルーを使用して透け感を表現しています。さらにスノーホワイトをダイヤモンドのカット面やエッジに使用することにより、表面の光沢感を表現しています。

作品「雨雲」

雨雲

レイクブルーとスカイブルーを斜めに直線的に並べ、雨の動きを表現しています。雲の上半分の輪郭はバークブラウンを使用して、下半分の輪郭に使用したナイトブラックよりトーンを下げることで、シルエット全体に立体感が生まれています。

ドット絵クリエイター製品一覧

ドット絵クリエイターで広がるドット絵の世界

■ドット絵クリエイター 商品一覧

ドット絵クリエイター(単色)

スノーホワイト

スノーホワイト(白単色)

ナイトブラック

ナイトブラック(黒単色)

フォググレー

フォググレー(グレー単色)

ディープネイビー

ディープネイビー(紺単色)

レイクブルー

レイクブルー(青単色)

スカイブルー

スカイブルー(水色単色)

グレープパープル

グレープパープル(濃紫単色)

ライトパープル

ライトパープル(薄紫単色)

オーロラレッド

オーロラレッド(赤単色)

バークブラウン

バークブラウン(こげ茶単色)

デザートサンドイエロー

デザートサンドイエロー(黄土色単色)

テラブラウン

テラブラウン(赤茶単色)

シャインオレンジ

シャインオレンジ(オレンジ単色)

ハニーイエロー

ハニーイエロー(黄色単色)

フォレストグリーン

フォレストグリーン(緑単色)

リーフグリーン

リーフグリーン(黄緑単色)

ドット絵クリエイター(トライアルセット)

トライアルセットエナジー

トライアルセットエナジー(赤系セット)

[セット内容]スノーホワイト、フォググレー、オーロラレッド、バークブラウン、ハニーイエロー

トライアルセットクール

トライアルセットクール(青系セット)

[セット内容]ナイトブラック、フォググレー、レイクブルー、スカイブルー、シャインオレンジ

カートに追加しました
お買い物を続ける カートへ進む